バイリンガルな生活@カナダ、パウエルリバー

子育て ホームステイ、親子留学、看護留学、介護留学、デイケア留学、小学留学、中学留学、高校留学、語学留学、ボランティア、パウエルで出来ることの紹介。 英語絵本、ビデオ、知育商品を安価で送ります。

霧の町・・・・・パウエルリバー

ここ3日ほど、パウエルリバーは霧の町です。冬特有の霧。これって、ちょっと厄介なときが。

飛行機が飛ばない。

以前のパウエルリバー留学生で、霧のため、バンクーバーで、立ち往生したケースも。逆に、パウエルリバーってケースもあるけど。

フェリーは、それなりに動いたりするのだけれど、着陸できない飛行機は、結局キャンセルになることが多いのです。

それでも今年はまだいいほう。初めて移ってきた年は、今年よりも霧が多くてすごかった。


さて、学校のほうは、先週の金曜日、8ヶ月間のパウエルリバー留学を終えて、日本人学生が卒業した。彼女は、3ヶ月滞在し、ケロウナへ移動、そしてまたパウエルへ帰ってきた学生。これからはケベックへ行くそうだ。

とても素直で、周りを明るく、ほのぼのとさせる学生。

残りのカナダ留学を楽しんでほしい。

でも、寂しくなるなー。


最近は、ワーキングホリデーの締め切りがあって、問い合わせも増えてきた。

といっても、どうやら、今年はまたバンクーバーが、人気になっているようだ。

カナダ留学で、バンクーバーがどうして、人気があるのか、不思議でならない。まあある程度英語が出来る学生であれば、選択肢の多いバンクーバーは、いいのかもしれないが、英語を勉強するには、日本語を話さないようにする努力が必要な町。

仕事でバンクーバーに行ったときは、街角で立っているだけで、日本語が聞こえてきて、あまり日本と変わらなく感じた。

まあパウエルになれている私にとっては、日本に帰ったときのような感じがした。

といって、カナダの田舎は、ほんと田舎だから、好きでないと住めないかもね。

まあ場所は、自分の目的にあった場所を選ばないとね。あう会わないは絶対にあるから。


話はまたずれてしまったが・・・・・



5000人の2007年、カナダワーキングホリデーの皆さん、

カナダでいい思いで作ってくださいね。


2007年、ワーキングホリデービザ取れなかった方、

学生ビザ、観光ビザでカナダ尋ねて、

カナダでいい思いで作ってください。


パウエル、もし来ることあったら連絡下さい。 











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パウエルリバー留学について考える

ある方のメルマガを読んでいて、共感したことがありました。

というか、たくさんの記事を読んで共感することはとてもよくあることですが・・・・私、人に影響されやすいのでしょうか(笑・・・友人は否定すると思いますが)

彼が言っていた内容は

「不経営のための見直しを図るといいながら、現場の実情を把握していない。」
例として、あるデパート会社の経営不振の原因をよく知っているのは、販売をしている職員であると書いてありました。

ごもっともです。


ということで、私は以前から、親子留学や、小学生留学、中学生遊学に興味があり、ぜひ、協力できればと思っていました。

それは、自分が語学学校に働いているからというよりも、実際に自分に子供がいて、わが子にも出来れば、ほかの語学を勉強してもらいたいという願い、日本へ行ってもらいたいという願い、(ちょっと手前勝手だけれど、日本から留学生たちが来てくれれば、わが子に、日本人との接触が出来ること)。

小さいときから、いろんな環境に触れることによって、子供たちの目が世界に向くということは、すばらしいことだと思います。

英語教育が日本で、小学校から導入されることに対しては、さまざまな意見があるようですが・・・


さて、そこでブログを尋ねていただいた方へお願い意があります。
アンケートにお意見いただけないでしょうか。


親子留学、小学生サマーキャンプ、中学生サマーキャンプについてです。


親子留学について。

1.興味がありますか。

2.お子様の年齢は。

3。日本からの直行便が出ている場所のみ。
 
 乗換えがあってもよい

 留学先が気に入っていれば、乗り換えもOK

今回の目的先のパウエルリバーは、バンクーバーから飛行機で30分の場所にあります。町の様子はこちらへ。

www.discoverpowellriver.com

4.4週間のプログラムで、
 お父さん、お母さんが語学学校へ行く場合 1000ドル
 この料金は予算に合いますか。

お子さんのデイケア代   600ドル(一人)
 この料金は、予算に合いますか。

ホームステイ代 3食付・1部屋 (親御さん一人とお子さん一人)940ドル
 
こちらの料金予算に合いますか。




今回は、予算を対象にアンケート作りました。次回は、ケア、サービスについてアンケートしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


この目的は、一人が作るのではく、参加者が作る留学を求めています。


私はただ一人の協力者で、参加したい方が、意見を出し合って、思い出に残る留学なることを希望しています。


ではよろしくお願いいたします。


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定員になりましたね。

定員になってしまったみたいですね。

まだ1月15日だというのに。


カナダ/日本ワーキングホリデー・プログラム


2007年度カナダ/日本ワーキングホリデープログラムの申請は定員に達した為締め切りました


ということは、みんな、早々とカナダに来るということでしょうか。


毎年、早まるこの期日。

カナダワーキングホリデーをする人は、毎年大変ですよね。

Camber College((キャンバーカレッジ)_は、今までは、ワーキングホリでの学生が多かったのだけれど、今年はどうなるかな。

ここは、日本人移民が少ないから、英語勉強するには最適な場所。
だから、ワーホリでまずここからという学生も少なくはないのだけれど。。。。

今年はどれくらいの学生が、パウエルリバー留学をするのだろうか。

昨年は、カナダドル高ということもありカナダ留学が少し、落ち込んだとも聞いている。
でもまた円高になりつつあるから。

バンクーバーの人気も復活したとか。

でもばんくーばー、ほんとに多い日本人。やー、人が多いよ。田舎育ちの私にはパウエルリバーあっているのいるのかも。


親子留学や、小学生留学、中学生留学も増えてきているということ。
パウエルリバーも留学先として、発展していくのだろうか。

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日本人であること

去年から、気になっていたことを、たまたま、笙子のお友達のお父さんと話をした。


というのは、学校での差別。いじめ。

カナダにワーキングホリデーで来て以来14年になるが、自分自身も少なからず、日本人、アジア人ということで、差別のようなものも受けたことはある。でも、私自身は、そんなに気にしていない。

だけど、8歳というまだまだ若い年齢で、MIXということで、差別されるのは、親として、どう子供に、説明したらいいか戸惑う。

ただ、彼の娘さんも昨年、一時期学校を休学して、ホームスクーリングに変えた。今年はまた、学校に復帰したのだけれど。

このシステムは、日本にはないと思うけど、学校があわない子にとっては、別の手段として、学歴を取得できるいい方法だと思う。


人種差別だけではなく、いろんな意味で、いじめとかは、なくならないのかな。と寂しく思う。

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笙子は、最近、日本へ行くことにとても興味を持ているようで、来年は、日本へ行くそうです。日本留学でしょうか。

バイリンガル、そしてトリリンガルを目指して?

といっても、家族で大移動はきっと難しいだろうから、なんと行っても5人分の航空券なんて、そんな余裕ないよ。

なので、計画としては、彼女が一人で、飛行機で日本へ行くか、私が一緒に行くかのどちらかかな。

あとは、日本にいる、家族にお願いして。

ある人に、無責任って言われたけど、やっぱり家族では無理。でも行きたい気持ちがあるのに、家族も助けてくれるって言ってくれてるし、

語学学校に勤めていると、最近、日本でも小学生が、一人で海外サマーキャンプやウィンたーキャンプへ行っていることをよくきく。
小学生から、それよりも小さいときから、、英語に触れさせるために

英語教育も結構変わってきたみたい。幼児英語もはやっているみたい。

小学校からの英語学習開始への意見は、両極端の意見があるみたいだけれど、子供が楽しんで、他国の言葉になれるのは、後々興味がつながれば、いいのではないかな。

学ぶことが楽しくなくなると、すべてが苦になるような。

学校で英語を勉強することが嫌いだった私が、カナダにいるのは、あとで、英語を学ぶことが楽しくなったから。

環境って、大きく左右するよね。


また話がずれていったけど、


学ぶなら、楽しく学べるように



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1月8日、待望の

待望の1月8日。

何でかというと、今日が子供たちの始業式。子供が待ちに待っていた日。まあ親としてもうれしい日でもある。
子供が学校好きなのはうれしいこと。2週間お休みがあったけど、1週目にして既に学校へ行きたいといっていた。

これからは、お弁当つくりが大変だけど、といったら、日本のお母さんには申し訳ないのだけれど、でも日本は給食があるから、いいか。
毎日何か作らなければいけないのは、・・・・・また、おなじものの毎日にならないようにしなければ。


さて、今日は、月曜日。新しく親子留学の方がCamber College にはいられました。11月から親子留学されている方もいるので、2人はいい刺激になるのではないかと思います。

娘さんの年齢も近いので、遊び友達になるでしょう。

うちの子供とは違い、お互い、日本語で、交流が取れるのも、子供のストレス解消にはなると思います。

やはり言葉が通じないことは、大人だけではなく、子供の大変だと思います。臨機応変に出来る子供だといいのですが。これ、子供の性格すごく出ますよ。
笙子とたつ、まったく正反対。まじめな笙子、オチャラケタツ。

どちらもいいキャラしています。


同業のエージェントさんの話では、もう既に、ワーキングホリデーの数が結構いっているとか。

調べてみると

なっっなんと


95%ってことは、残り5%

ということは、250人ってこと。

12月26日付になっているから、もしかしたら、既に、締め切っている可能性もあるのかな。

ここ数年のワーキングホリデーの閉めの早さには、驚かされぱなし。

昨年は3月、その前の年は5月だったでしょう。

今年は1月中って感じだね。

私が、きた十数年前なんて、そんな数あったのかな。あったのかもしれないけど、気にもしないで、申し込みした記憶が、

自分がワーキングホリデーできた時とは時代が変わった、といえば、おばちゃんみたいだけれど、あれから、もう十数年たったんだよね。


ワーキングホリデーできたい子にとっては、ほんと大変なときだね。

取れなかったら来年まで待つんだよね。


それにしても、あの時は、英語教育にあこがれ、英語が話せたらいいなーって思いながら生活していたよな。何度泣いたことがあったか。(英語ぜんぜんわからなくて・・・・・)

今ではそんなナイーブな私はどこへいったのやら。

ここでの生活が長くなるにつれ、そして、年を取るにつれ、だんだん図太くなるのでしょうか。

話はそれてしまいましたが、留学も、一人でも親子でも、やりたいと思ったら、計画を立て、実行してもらいたいです。それは留学に限らず、自分がしたいと思うこと一般にです。(人を傷つけたりすることや、悪いことではなくてですよ。)


なんだか話の筋がずれてしまいましたが、


健康で学校にいっている子供たち。がんばれ。

お母さんもがんばるよ。
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すでに3日たっていますが・・・

あっという間に3日たってしまいました。

遅まきながら、あけましておめでとうございます。


昨年23日から、1月1日まで続いた、1週間の休暇も、幕を閉じ、1月2からもう仕事始め。

昨日は、学校に来て仕事を始めたけれど、なんとも調子悪いの。

リズムがくるっているというか。

今日は、水曜日だから、語学学校の仕事を終えた後は、バイトがあるし。
ちょうきつそう。

昨日なんて、こども、寝かしつけて結局、自分も寝てしまって。


今年は、なんだか、色いろんな変化が起こりそうな予感です。

去年はじめた、英語絵本や英語ビデをの発送は、友人たちの協力で、少しずつですが、はじめています。

自分の子供を見ていて、環境を整えてやると子供たちは、スポンジのように吸収するってこと。

娘が、フレンチへ通い始めて、3年目、息子は、2年目(プレスクールを入れると3年目)

基本的には、学校でしか話さないフレンチなのに、すっかり身についている様子。
恥ずかしいかな。自分はフレンチわからないので、彼らが、間違わずに行っているかどうかは、確認できないのですが。

でも学校の先生や、通知表を見る限りでは、うまくしている様子です。

とりあえず、学校楽しく、行ってもらえるだけでもうれしい。フランス語はおまけのようなもの。

とりあえず、フレンチも、日本語も英語も、子供の身近においてあげられる環境つくりを目指してます。


あと今年は、親子留学とか、サマーキャンプの計画なんかも立てたいなーなんて思ってます。
子供のころから、いろんな環境に触れていることで、ドアが開かれるというか、別に英語を強制するのではなく、カナダという自然が多いところへ遊びにきたら英語もついでに少し習ったよという感覚のもの。


強制的にさせられるのって、自分も大嫌いだったから、遊びならが、という感覚で。

どこまで、この親子留学、サマーキャンプの計画が、実現するかわからないけど、考えるだけでも、人生に刺激を与えてくれる。やっぱり目標を持つということは、いいことね。


るみさんから始まった、我が家でのホームステイも功を奏し、笙子は、既に日本へいく滞在を決意。
中学校までが義務教育の日本。親孝行のために、中学までに行ってほしい。それに、高校とかあとで行くと、勉強も難しくなるし。私としては経験としていってもらいたいだけだから。
これも一種の留学だよね。


考えれば、考えるほど、することが山盛りの2007年。


みんなの2007年も充実する1年でありますように。
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